活動ブログ一覧

HOME | 活動ブログ一覧
住民起訴の訴状を提出しました

【住民訴訟の訴状を提出しました】

本日、仙台地方裁判所にサンファンバウティスタ号の解体のための契約とそのための公金の支出を求める住民訴訟の訴状を提出しました。
朝からお集まりいただいた支援者の皆様、本当にありがとうございました。
・宮城県民の郷土の誇りとなる遺産を宮城県知事の行政施策の裁量で解体して欲しくないこと
・議会の意思決定時にはなかった保存のための新たな知識が発見されていること
などを訴えさせていただきました。
「もう決まったことだから」と思考停止せずに、今一度保存の道について考えていただきたいと思います。
仙台放送様に、会見の様子を報道していただきました。

支倉常長公のお墓のある川崎町

夏至の今日、サンファン号でヨーロッパに使節として乗船した支倉常長公のお墓のある川崎町まで出かけてきました。

今週水曜日からの住民訴訟の行方と、サンファン号の無事をお祈りしてきました。
お墓は城跡の中腹にあり、眼下にはなだらかな田畑が広がります。
支倉常長公がいらしたら、今の状況に何と言ってくださるのか、そんなことを考えました。
23日10時に、仙台地方裁判所に訴状を提出します。
応援に駆けつけてくださる人をお待ちしております。
【サンファン号解体に関する住民訴訟・提訴日の訴えへの参加のお願い】
当会では今年2月より宮城県に対してサンファン号解体の中止を訴えるため、宮城県検査委員に宮城県の支出に対する監査の請求を行って参りましたが、その訴えが2度に渡って却下されました。
そこで私たちは、サンファン号の解体を食い止めるため、宮城県に対して住民訴訟を行うことになりました。8月の解体入札が決まってしまう前に、なんとか事業をやめ、船を残して欲しい私たちの訴えに耳を傾けていただくため、提訴前の裁判所前でのアピールにぜひ参加をお願いします。
・日時 2021年6月23日(水)9:45〜
・集合場所 
プレジデント一番町ビル前(仙台地方裁判所向い)
〒980-0811 宮城県仙台市青葉区一番町2丁目11−12�・スケジュール
10時に提訴、10時半〜記者会見
・内容
のぼりや横断幕を持って裁判所の前を100mほど行進します(メディア向けのPRです)
記者会見は1時間程度で終わります。�提訴前の行進だけで解散していただいてもOKです。�・持ち物
特になし
・ご参加いただける方は22(火)の夕方までにメールか電話でお名前と参加人数をお知らせいただければ幸いです。(当日参加も可)
【メール】
【電話】

お墓参り
 
お墓参り
サンファン号解体に関する住民起訴

【サンファン号解体に関する住民訴訟・仙台地方裁判所での訴えへのご協力のお願い】

サンファン号保存を求める世界ネットワークでは今年2月より宮城県に対してサンファン号解体の中止を訴えるため、宮城県検査委員に宮城県の支出に対する監査の請求を行って参りましたが、その訴えが2度に渡って却下されました。
そこで私たちは、サンファン号の解体を食い止めるため、宮城県に対して住民訴訟を行うことになりました。8月の解体入札が決まってしまう前に、なんとか事業をやめ、船を残して欲しい私たちの訴えに耳を傾けていただくため、提訴前の裁判所前でのアピールに参加をお願いします。
・日時 2021年6月23日(水)9:45〜
・集合場所 
プレジデント一番町ビル前(仙台地方裁判所向い)
〒980-0811 宮城県仙台市青葉区一番町2丁目11−12
・スケジュール
10時に提訴、10時半〜記者会見
・内容
のぼりや横断幕を持って裁判所の前を100mほど行進します(メディア向けのPRです)
記者会見は1時間程度で終わります。提訴前の行進だけで解散していただいてもOKです。
・持ち物
特になし
・ご参加いただける方は22(火)の夕方までにメールか電話でお名前と参加人数をお知らせください。
【メール】
【電話】
どうぞよろしくお願いします。
サンファン号保存を求める世界ネットワーク事務局

裁判所
 
石巻日日新聞に掲載

【石巻日日新聞に掲載されました】

10000筆を達成したサンファン号解体中止を求める署名活動について、石巻日日新聞で掲載していただきました。
5月末に監査請求が却下され、今度は住民訴訟に切り替えての活動を続けています。
記事はこちらから

 
署名1万人達成

【署名活動、1万人を突破しました!】

今年1月から始めた「サンファンバウティスタ号解体中止を求める署名活動」の賛同者が1万人を突破したことをご報告いたします。
石巻から仙台、宮城県内の広い地域から、また全国各地、果てはアメリカスペインメキシコなどからも賛同が集まり1万という数のご署名をいただきました。
本当にたくさんの方々からの温かいメッセージとご賛同をいただきましてありがとうございます。
1万という数は住民運動の際に一つの目安となる数だそうです。
広く市民の方々の「サンファンバウティスタ号を解体して欲しくない」という声をみなさまに知って頂きたいと思います。
当面の間、署名の募集は引き続き行います。
更なるみなさまのご協力をよろしくお願いいたします。
【WEBでの署名はこちらから】
【署名用紙ダウンロード】

 
サンファン号保存要望書

【日塔先生のサンファン視察を石巻日日新聞で取り上げていただきました】

昨日サンファン館で行われた、文化財建造物修理技術者の日塔先生の視察を本日付の石巻日日新聞トップ面で取り上げていただきました。
船の状態を見た上で、第五福竜丸という歴史的な木造船の保存に尽力した見地からも「保存の方法はある」とのご意見いただき、私たちのやってきたことが間違いではなかったと実感しています。
技術的にも予算的にも十分に可能な船の保存を、ぜひ宮城県知事にも検討していただきたいと思います。
WEBでの閲覧はこちら

 
サンファン号保存要望書

【文化財建造物修理技術者の日塔和彦先生を石巻にお招き】

公益社団法人 日本船舶海洋工学会
会長 三島愼次郎 様より
宮城県知事 村井嘉浩様宛に保存要望書が送付されました。
国内の名だたる研究者の方々が、「保存する価値がある」とこのような声明をあげてくださったことに感謝します。
3月のフォーラムにもご参加いただいた平山先生をはじめとして、『復元船サン・ファン・バウティスタ号の父』と呼ばれる故 寳田直之助先生の志を受け継ぐ研究者の方々のアクションです。
修復の可能性についても言及されております。
皆様、是非ご一読ください。
 
署名
 
サンファン号保存要望書

【署名へのご協力、ありがとうございます!&石巻で署名活動します!】

公益社団法人 日本船舶海洋工学会
会長 三島愼次郎 様より
宮城県知事 村井嘉浩様宛に保存要望書が送付されました。
国内の名だたる研究者の方々が、「保存する価値がある」とこのような声明をあげてくださったことに感謝します。
3月のフォーラムにもご参加いただいた平山先生をはじめとして、『復元船サン・ファン・バウティスタ号の父』と呼ばれる故 寳田直之助先生の志を受け継ぐ研究者の方々のアクションです。
修復の可能性についても言及されております。
皆様、是非ご一読ください。
 
署名
 
サンファン保存方法

【サンファン号保存要望書が送られています】

公益社団法人 日本船舶海洋工学会
会長 三島愼次郎 様より
宮城県知事 村井嘉浩様宛に保存要望書が送付されました。
国内の名だたる研究者の方々が、「保存する価値がある」とこのような声明をあげてくださったことに感謝します。
3月のフォーラムにもご参加いただいた平山先生をはじめとして、『復元船サン・ファン・バウティスタ号の父』と呼ばれる故 寳田直之助先生の志を受け継ぐ研究者の方々のアクションです。
修復の可能性についても言及されております。
皆様、是非ご一読ください。

 
石巻市長選

【本日は石巻市長選、投票日です!】

午前中、投票を終えた市民の方々に「サンファン号の保存or解体」について、そして新しい市長の方に求めたいことなどについて街頭でアンケートを行いました!
皆さん色々なご意見をお持ちでした。
アンケートの結果は、明日にもYouTubeチャンネル「都甲マリ子のサンファンチャンネル」内で発表しますね。
お楽しみに☆
投票は本日20時までです!
お済みでない有権者の方はぜひ投票へ。
アンケートの際にはマスクをして、法律にも気をつけながら行いました。
YouTubeチャンネルはこちらから

 
FMたいはく

【FMたいはくで放送されます!】

本日、FMたいはくでラジオ収録でした!
5月11、12日10:30〜10:35の「せんだいラジオ通信(仙台FM4局ネット)」
と5月31日18:00〜18:30「ほっと一息りらくとともに」
でサンファン保存の活動について紹介されます。
当初、「ほっと一息りらくとともに」だけの予定だったのですが、FMたいはくさんが「これはもっと沢山の人に知ってもらわなければ」と、急遽「せんだいラジオ通信」にも枠を作ってくださいました。
たくさんの方のご協力とご賛同があって活動が続けられています。
これを機にもっと多くの方々にも知っていただきたいです。
ラジオもぜひ聴いてくださいね☆

【FMたいはく】

【web署名はこちら】

【紙署名フォーマットのダウンロードはこちら】
 
FMたいはく
 
FMたいはく
 
FMたいはく
 
石巻市長選挙

【石巻市長選挙が行われます】

4月25日に石巻市長選挙が行われ、明日告示となります。
4月13日付の石巻日日新聞に各候補者へのインタビューが掲載されており、サンファンについてのトピックも取り上げられています。
建造の際に石巻市も2億円強の支出をしており、市の財産でもあるサンファン号。
新しい首長の方にはサンファン号を生かしていく政策をしてくださることを望みます。
============
以下記事よりサンファン号の記述について抜粋
・阿部和芳氏
原寸大の船は魅力的で、保存ならうれしい。立場上、これまで代表者が決定したことを尊重したいと思っていたが、保存費用が県発表より低い金額だったので、再検討が必要。
・勝沼栄明氏
復元船は職人の集大成。観光のほか、英語教育やインバウンドツールとしても活用できる。市民主体の保存運動の盛り上がりに期待しており、私も保存を希望している。
・齋藤正美氏
市民の誇りであり、地域の貴重な財産。維持・復元が望まれているが、老朽化が進み、安全性が保てない状態にある。復元技術、財源など課題も多く、詳細な検討が必要だ。
・長純一氏
保存に全力を尽くす。保存の費用についてはクラウドファンディングなども活用して集め、市の文化遺産、観光資源として石巻市渡波から同市中瀬に移して保存する。
※豊沢氏については出馬断念の報道があったため省略いたします。

 

先日の監査請求時の記者会見の様子です。

仙台放送の報道番組で取り上げていただきました。
宮城県内で多くの方にこの問題について知っていただきたいです。

記者会見の様子はこちら

10〜15日まで行った仙台一番町での署名活動により、集まった署名は7000筆を超えました!
皆様のご協力に感謝いたします。
引き続き、署名活動は行っていきますのでご協力よろしくお願い致します。

 

【2回目の住民監査請求を行いました】

本日、宮城県監査委員宛てにサンファンバウティスタ号の解体費用の支出を行わないようにするための監査請求を行いました。
前回は「まだ予算が成立していない」という理由により却下されましたが、その直後に令和3年度の予算が宮城県議会を通過しました。
今回は条件を整えての請求となりますので、今度こそ厳選な監査をしていただくことを望みます。
2月の時に比べて、議会の資料も解体の経緯に関する資料も揃い、代案となる平山案の提案も行っています。
解体のために使われる税金と、保存のために使われる税金のどちらに正当性がありかつ価格が抑えられるのか、県民の皆様にも是非考えていただきたいと思います。
noteで見る

署名活動

【記者会見後】

記者会見後、会長、都甲さん、藩志会のお2人も加わり、訴えさせていただきました。今日も、「ずっと気になってたの、今日ここで署名できて良かったわ」など、私たちを見つけた途端、真っ直ぐ来てくださる方がたくさんいらっしゃいました。ありがとうございます。

署名活動

【仙台藩志会及川さんのファッションチェック】

仙台藩志会及川さんのファッションチェック✨
今日も皆様のご協力に御礼申し上げます。

署名活動
署名活動

【今日も、署名活動しております!】

署名活動

【藤崎前で署名活動を行いました】

本日も、藤崎前で署名活動を行いました。本当に多くの方が署名してくださいました。どの方も口々に、おかしいよねと言ってくださいます。明日も11時より同じ場所で行います。みなさまよろしくお願い致します。

署名活動
 
署名活動
署名活動

【本日も仙台での署名活動を行いました!】

仙台の方ももちろん、
「出身が石巻なので気になっていた」
「山形で支倉常長に縁があって」
という方もいらっしゃいました。
皆様のご協力に感謝いたします。
明日も11時〜17時ごろまで、藤崎前で行います。
仙台藩志会の及川さんのとてもお洒落なファッションにも注目です(^^)

署名活動
署名活動

【今日も署名活動を行います】

昨日は仙台での署名活動へのご協力、ありがとうございました。
今日も引き続き一番町の藤崎前で11時〜17時ころまで活動を行います。
三密に気をつけて、可能な範囲でご協力ください✨

署名活動
 
署名活動
 
署名活動
 
署名活動
サンファン号新チラシ

【仙台での署名活動を行います(新しいチラシができました)】

明日4/10~15まで、仙台藩志会さまのご協力で仙台青葉区一番町の藤崎前でサンファン保存のための署名活動を行います!
時間は11時〜18時(不在の時間帯もあります。ご承知おきください)
石巻日日新聞様が告知の記事を掲載してくださいました。
目標の1万筆まで、残り3500筆となりました。
感染対策には気を配って実施しますが、蔓延防止措置中ですので無理のない範囲でご協力いただければ幸いです。

新チラシ
 
仙台街頭で署名
サンファン号の観覧期間が延長されます

【サンファン号の観覧期間が延長されます】

本日付けのいしのまき河北にて、3月末までの予定だったサンファン号の公開期間が夏まで延長されることが報道されました。
これを受けて当会では引き続き保存に向けて活動していくことにしました。
署名活動も継続して行います。
現在約6000筆が事務局まで寄せられております。
4月以降の活動予定も近日お知らせさせていただきたいと思います。
引き続き、みなさんの応援とご協力をよろしくお願いいたします!

KHB東日本放送の報道番組「チャージ」で報道

KHB東日本放送の報道番組「チャージ」内にて当会の活動を取り上げていただきました。

サンファンバウティスタ号は3月末で公開を終了予定でしたが、秋まで公開が継続されることになりました。
それに伴い、当会で行っている署名活動を4月以降も継続して行うことにいたしました。
現在、WEBと紙の署名を合わせて約6000筆の署名が集まっております。今でも毎日続々と署名用紙が事務局宛に届けられています。
4月以降も引き続き皆様のご協力をお願いしたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
報道の全編はこちら

石巻日日新聞に掲載されました

【特別寄稿「サン・ファン・バウティスタ号に寄せて」連載されています】

石巻日日新聞にて、大森信治郎氏による特別寄稿文が連載されています。
サンファン号が石巻でなぜ復元されたのか、歴史や背景を紐解く貴重な文章です。
石巻になぜサンファン号があるのか、なぜそれを保存していく必要があるのか、震災を乗り越えて先人の文化を引き継いで後世に伝えていく必要があるのではないか、その気持ちを新たにしています。
全文はこちらからも読めます

新聞に掲載されました
 
新聞に掲載
石巻日日新聞に掲載されました

【石巻日日新聞に掲載されました】

3/13(土)に石巻中央公民館で行われた「フォーラム サンファン号 in 石巻」の記事が3/15日付の石巻日日新聞のトップ面に掲載されました。
コロナ禍の中、あいにくの天気でしたが定員いっぱいの市民のご参加をいただきました。
そんな会の熱気の伝わる記事です。
ぜひお読みください。
WEBでの閲覧はこちらから

フォーラムサンファン号ギャラリーホール

【「フォーラム "サンファン号” in 石巻」終演いたしました】

3/13、石巻中央公民館で行われた「フォーラム "サンファン号” in 石巻」は荒天の中、多くの方にご来場いただき、無事終了いたしました。
前半の演劇公演のほか、後半のフォーラムは仙台よりも時間を延長して行い、法律・技術・歴史などさまざまな視点からサンファン号を保存していくための方法についての報告がなされなました。
配信のアーカイブはこちらからご覧いただけます。
私たちは年度をまたいで4月以降も保存運動を続けていきます!
今後の活動につきましては、こちらのアカウントやHP上でお知らせしていきます。
皆様の引き続きのご協力をよろしくお願いいたします!

フォーラムサンファン号演劇公園
フォーラムサンファン号ギャラリーホール

本日付の石巻かほくの一面に、13日@石巻中央公民館のフォーラムの広告を掲載していただいております。

コロナ対応のため申し込み制・定員100名様となっております。
ご参加の方はお早めにお申し込みくださいませ。
ご一緒にサンファン号の保存について考えていただければ幸いです。
==========
【フォーラム サンファン号 in 石巻】
【第一部】
[演劇作品『黒船出航前日譚』の上演]
【第二部】
[復元船解体阻止運動の経過報告と展望]
【日時】 
石巻公演@石巻中央公民館大ホール 
3月13日(土)13時〜

開場は開演の30分前。
会場でのマスク着用を始め、コロナウイルス対策にご協力ください。
【オンライン配信】準備中
【入場無料・要予約】
・電話  080-4884-4868(事務局)
・メール save.sanjuan2021@gmail.com
・FAX  0225-25-4954
・こりっち予約
石巻チケットはこちら

石巻かほくの一面にのりました
フォーラムサンファン号ギャラリーホール

3/6の仙台でのフォーラムの様子が、3/7付の河北新報みやぎ版に掲載されました。

平山先生の保存方法のお話は反響も多く、保存に向けての方法のひとつとして市民の方々にも捉えていただける案だったかと思います。
3/13は石巻中央公民館で行います!
皆様お誘い合わせの上、ぜひおこしください!
==========
【フォーラム サンファン号 in 石巻】
【第一部】[演劇作品『黒船出航前日譚』の上演]
【第二部】[復元船解体阻止運動の経過報告と展望]
【日時】 石巻公演@石巻中央公民館大ホール 
    3月13日(土)13時〜
開場は開演の30分前。
会場でのマスク着用を始め、コロナウイルス対策にご協力ください。
【オンライン配信】準備中
【入場無料・要予約】
・電話  080-4884-4868(事務局)
・メール save.sanjuan2021@gmail.com
・FAX  0225-25-4954
・こりっち予約
石巻チケットはこちら

河北新報みやぎ版新聞記事
フォーラムサンファン号ギャラリーホール

【「フォーラムサンファン号 in 仙台」終演しました】

3/6エルパーク仙台でのイベント開催は無事終了いたしました。
たくさんの参加者にご来場いただきまして、誠にありがとうございます。
当日の アーカイブはこちらからご覧いただけます。
次は3/13石巻中央公民館での開催です!
皆様のご参加をお待ちしております。
==========
【フォーラム サンファン号 in 仙台&石巻】
【第一部】[演劇作品『黒船出航前日譚』の上演]
【第二部】[復元船解体阻止運動の経過報告と展望]
【日時】 石巻公演@石巻中央公民館大ホール 
    3月13日(土)13時〜
開場は開演の30分前。
会場でのマスク着用を始め、コロナウイルス対策にご協力ください。
【オンライン配信】準備中
【入場無料・要予約】
・電話   080-4884-4868(事務局)
・メール  save.sanjuan2021@gmail.com
・FAX  0225-25-4954
・こりっち予約
石巻チケットはこちら
 
フォーラム写真
 
フォーラム写真2
サンファン号建造指揮者

【復元船を作った大棟梁】

本日付けの河北新報みやぎ版に、サンファン号の復元船を93年に作った際の技術者・村上定一郎さんが特集されています。
村上さんは定年退職後に技術を求められてサンファン号の造船のため現場に立ちました。
地域では「大棟梁」と呼ばれて親しまれています。
復元船は国内では失われてしまった木造船の技術を伝える、重要な遺産です。

サンファンフォーラム

【サンファン号フォーラム】

本日より1週間、仙台地下鉄駅全駅の構内にてサンファン号フォーラムの告知をさせていただいております。3月6日仙台、13日石巻です。皆様お早めに😊
==========
【フォーラム サンファン号 in 仙台&石巻】
【第一部】[演劇作品『黒船出航前日譚』の上演]
【第二部】[復元船解体阻止運動の経過報告と展望]
【日時】仙台公演@エルパーク仙台ギャラリーホール 
    3月6日(土)14時〜
    石巻公演@石巻中央公民館大ホール 
    3月13日(土)13時〜
開場は開演の30分前。
会場でのマスク着用を始め、コロナウイルス対策にご協力ください。
【オンライン配信】
こちらからご覧ください!
オンライン配信も行います!
【入場無料・要予約】
・電話   080-4884-4868(事務局)
・メール  save.sanjuan2021@gmail.com
・FAX  0225-25-4954

・こりっち予約
仙台チケットはこちら
石巻チケットはこちら
仙台駅
 
仙台駅ポスター
サンファン号

【イベント開催のお知らせ】

当会では来たる3/6(土)、3/13(土)に「フォーラム サンファン号 in 仙台&石巻」と題しまして、これまでの活動と今後の展望のご報告のほか市民によるサンファン号造船にまつわる演劇作品の上演を行うイベントを行います。
入場無料となっておりますので、ぜひご参加ください。
イベントのチラシを添付いたしますのでご参照ください。
ご参加いただける方は下記までご連絡ください。
オンラインでの視聴はこちらから
==========
【フォーラム サンファン号 in 仙台&石巻】
【第一部】
[演劇作品『黒船出航前日譚』の上演]
作・演出 都甲 マリ子
出演   劇団「夢回帰船」出航プロジェクト
芝原弘(コマイぬ)、阿部裕輔、工藤原野、大河原準介(LondonPANDA)、島田江利子、小町、塩田歩く、後藤よし子、こんちゃん、浅野将宏、支倉常長(奥州・仙台おもてなし集団伊達武将隊)、ほか
【第二部】
[復元船解体阻止運動の経過報告と展望]
ゲスト 松澤陽明(弁護士・サンファン保存運動弁護団)
    平山清次(横浜国立大学名誉教授(造船工学))
    小嶋良一(ふね遺産認定実行委員会委員長、関西設計顧問、元日立造船)
    加藤寿一(元慶長遣欧使節船復元協会総務課長)(3/6)
高橋國益(元村上造船所設計担当)(3/13)ほか
【日時】仙台公演@エルパーク仙台ギャラリーホール 
    3月6日(土)14時〜
    石巻公演@石巻中央公民館大ホール 
    3月13日(土)13時〜
開場は開演の30分前。
会場でのマスク着用を始め、コロナウイルス対策にご協力ください。
【入場無料・要予約】
・電話  080-4884-4868(事務局)
・メール save.sanjuan2021@gmail.com
・FAX  0225-25-4954

・こりっち予約
仙台チケットはこちら
石巻チケットはこちら
オンライン配信も行います!
【主催】サンファン号保存を求める世界ネットワーク
【協力】いしのまき市民劇団「夢まき座」、劇団「スイミーは まだ 旅の途中」、ハポン・ハセクラ後援会、サンファンバウティスタ号を保存する会、ほか
【監修】木村均(劇団「夢回帰船」)
【舞台監督】関口修(office RiCKY)
【照明】神﨑祐輝(劇団「短距離男道ミサイル」)
【音響】高橋広一郎
【配信】NPO法人メディアージ、Golden God Stream
【制作】よしだめぐみ(TieTone)

YMCA石巻センター

石巻栄光教会のYMCA石巻センターにてサンファン号のお話

昨日は、石巻栄光教会のYMCA石巻センターにてサンファン号のお話をさせて頂きました。ありがとうございました。

石巻栄光教会
署名が届いております

たくさんの方から署名が届いております

たくさんの方から署名が続々と届いております。やって良かったと思える温かい&熱いコメントもたくさん頂いております。

サンファンサブレ
youtubeチャンネル航海しました

【youtubeチャンネル航海しました!】

当会アンバサダーの都甲がMCを努めます「都甲 マリ子のサンファンチャンネル#3徒歩11時間分の情熱」が航海されました!
1993年の復元船造船時に、石巻の市民が作った市民劇「夢回帰船物語」の仙台公演の際、出演者は「伊達の殿様にご報告に上がる」と言って石巻から青葉城まで夜通し歩いて行ったそうです…!
他にも衝撃のお話が(°▽°)
当時の市民の熱狂ぶりが伝わってきます。
youtubeを見る

専用HPが立ち上がりました

【専用HPが立ち上がりました】

これまで活動のお知らせは、ハポン・ハセクラ後援会のHPをお借りして報告しておりましたが、この度当会の専用HPがオープンしました!
活動の概要に加えてsnsでの発信が随時反映されていきます。
一度覗いていただければ幸いです。
https://savesanjuan.net/
皆様の応援によってこの活動は支えられております。署名もまだまだ募集しております。
みんなでサンファンバウティスタ号を守っていきましょう!

石巻での署名活動

石巻市中里のヤマト屋書店さんの店頭で署名活動

本日も12〜15時の時間で、石巻市中里のヤマト屋書店さんの店頭で署名活動を行いました。
72名もの方の署名をいただいた他、たくさんの記入済みの署名用紙を持ってきてくださった方がおり、今日一日で130名分もの署名が集まりました。
血縁の方が復元船を作った村上造船に勤めていた、という方にも署名活動をするたびにお会いします。
沢山の方々の思いが詰まった船を解体して欲しくない、という声を宮城県に届けていきたいと思います。

来週の週末も同じ場所で活動を予定しております。
ぜひお立ち寄りください!
=========
【WEB署名はこちら】
【紙の署名用紙ダウンロードはこちら】
オンラインでの署名は、サイトが重くスマートフォンからのアクセスが難しい、との声をいただいております。
インターネット環境を変えるか、PCからお試しください。
紙の用紙をダウンロードして事務局にお送りいただくのも歓迎です。
どうぞよろしくお願いいたします。

石巻での署名活動

【石巻での署名活動】

本日、石巻市中里のヤマト屋書店さんのお店の前で署名活動を行いました!
12〜15時の3時間で75名の方が署名をして下さいました。
署名してくださる方とお話しすると、「震災を機に住所が変わった」という方も多く震災の影響を感じます。
明日も同じ場所で12〜15時に行います!
ぜひお立ち寄りください♪

毎日、署名が届いています

石巻市中里のヤマト屋書店さんの店頭で署名活動

本日と明日、12〜15時まで石巻市中里のヤマト屋書店さんの店頭で署名活動をしています!
みなさんのお越しをお待ちしております。

毎日、署名が届いています

【毎日、署名が届いています】

事務局には毎日3、4通のお手紙が届きます。
宮城県内も多いですが、新潟や東京などからも署名が届き「どこで知ってくださったんだろう…」と不思議な気持ちになります。
封筒がはち切れそうなくらいのたくさんの署名もあれば、差出人様ご本人1名だけの署名もあります。
激励や共感のメッセージを添えてくださる方もいます。
本当にお一人おひとりの気持ちがありがたいです。
こんなにたくさんの方が「残した方がいい」と思っていてくださるんだなあ、と噛み締めて活動しています。
どうもありがとうございます。
もう少し、頑張ります!
紙の署名は現在500名程度、オンラインでの署名は900名と少しです。
スペインやドイツ、アメリカなど海外からも署名が届いております。
「サンファンバウティスタ号を残したい!」という気持ちを、宮城県に届けていきます。
皆様の引き続きのご協力を、お願いいたします。
=========
【WEB署名はこちら】
【紙の署名用紙ダウンロードはこちら】
オンラインでの署名は、サイトが重くスマートフォンからのアクセスが難しい、との声をいただいております。
インターネット環境を変えるか、PCからお試しください。
紙の用紙をダウンロードして事務局にお送りいただくのも歓迎です。
どうぞよろしくお願いいたします。

スペインの通信社の記者さんも署名

スペインの通信社の記者さんも署名

以前、サンファン号保存についてスペイン語の記事を書いて下さったスペインの通信社の記者さんも署名をしてくださいました。
El periodista de la FEF Antonio suscribió su nombre para salvar al San Juan Bautista. ¡Muchos gracias!

河北新報、石巻かほくで掲載

【河北新報、石巻かほくで掲載されました】

12日の監査請求と記者会見について、13日付けの河北新報、14日付けの石巻かほくに記事を掲載していただきました。
2月から始まった宮城県議会に提出された予算案の中にはサンファンバウティスタ号の解体関連費用として4.5億円(うち解体費は2.5億)が計上されており、2020年7月に発表された解体予算の1.5億円をすでに1億円上回っています。
「維持費用が捻出できない」という理由で解体を進めてきた宮城県の支出は果たして適正であるのか、監査委員の皆様には厳正に監査していただくことを望みます。
河北新報、石巻かほくで掲載
 
記者会見
 
記者会見2
署名活動

石巻中里のヤマト屋書店さんの前で署名活動

今日は12〜15時、石巻中里のヤマト屋書店さんの前で署名活動を行い、72名もの方々に署名をいただきました。
署名してくださった方々の中には「叔父が船大工だった」「弟が関わってた」「震災で流される前は家から毎日見ていた」という方もおられました。皆様のご協力に感謝します!
署名活動は明日も同じ場所で12〜15時で行います。
署名に来てくださる方も、お手伝いしてくださる方も募集しています。
どうぞよろしくお願いします
署名
 
署名

【ゲスト乗船!】 都甲マリ子のサン・ファン チャンネル #2

都甲 マリ子のサンファンチャンネル、ついに始動!!
宮城県石巻市にある、ロマン溢れる木造船の魅力を紹介していく番組です!
第2回目の航海は「1993年にサンファンバウティスタ号の復元船ができた時の、地元の様子」について、ゲストにお話を伺います☆
youtubeを見る

読売新聞に特集が掲載
 
読売新聞に特集が掲載

【読売新聞日曜版に特集が掲載されました】

本日付けの読売新聞日曜版に、支倉常長と慶長遣欧使節、それからヨーロッパに残った日本人の子孫・ハポンさんたちの記事が特集として掲載されています。
サンファン号の記述もあり、「解体の予定だが、惜しむ声もある」と解説がされています。
私たちの声が全国に届き、宮城県に伝わることを信じて活動を続けていきます。
署名活動は現在、webでの署名が約750名・紙での署名が約300名ほどとなっております。
目標である1万筆に対し10%を超えてきました。
まだまだ多くの方々のご協力が必要です。
どうぞよろしくお願いいたします。
【WEB署名はこちら】
【紙の署名ダウンロード】

【予告編PV解禁】

2020年11月、サンファンバウティスタ号の前で上演された、市民劇『黒船出航前日譚』の再演が決定しました!
2021年
3/6(土)14時〜@仙台エル・パーク
3/13(土)13時〜@石巻中央公民館
当日は、当会の活動報告を兼ねたフォーラムと合わせて上演されます
入場無料・予約制で行います。
ご予約は
save.sanjuan2021@gmail.com
タイトル「公演予約」
本文①お名前②ご連絡先電話番号③仙台・石巻公演いずれか④枚数
をご記入の上、お送りください。
電話申し込みは080-4884-4868(事務局)まで。
youtubeを見る

先日の記者会見の様子

先日の記者会見の様子を、ワイズマンクラブの川上牧師がアップロードしてくださいました。
ありがとうございます!

川崎町に行ってきました。

【川崎町に行ってきました】

SAVEサンファン世界ネットアンバサダーの都甲が、本日サンファンバウティスタ号保存の活動を、宮城県川崎町の小山町長と、川崎町支倉常長顕正会の皆様にご報告に参りました。
サンファンバウティスタ号に乗り、慶長遣欧使節を率いてヨーロッパに渡った仙台藩士・支倉常長が暮らしていた川崎町。
午後には支倉常長の墓所がある圓長山円福寺を訪れ、墓所に手を合わせてきました。
支倉常長が実際に乗り込んだ原寸大のサンファンバウティスタ号を守るために、引き続き活動していきたいと思います。
新聞掲載
 
墓所に手を合わせてきました
 
支倉常長のお墓

先日の記者会見の動画です。

5分ほどにまとまっております。第1回、まずは会長白田の趣旨説明です。皆様、ぜひご覧ください。「石巻広域ワイズメンズクラブ」川上牧師様、ありがとうございました!

たくさんの署名を集めてくださっています

【地域の方々が、たくさんの署名を集めてくださっています。】

本当に感謝です。
県民一人一人の声を、県にきちんと受け止めていただきたいと思います。
皆様のご協力に、感謝申し上げます。

スペイン・バルセロナのローカル番組「Japo Fanハポ・ファン」出演

2021年1月20日、スペイン・バルセロナのローカル番組「Japo Fanハポ・ファン」に当会広報担当、アンバサダーの都甲が出演させていただき、サンファン号の現状などをお話しさせていただきました。
この番組は、江戸時代にスペインに渡った日本人の末裔「ハポンさん」とよばれる方が行っている情報番組です。(メインでお話しされているのがハポン・マルセロさん)
サンファン保存のためのご協力を申し出ていただきました。13000キロの距離を越える友情に感謝します。
========
MARCELO: ………………. Sra. Mariko … ¿Y qué significa la Embajada Keicho y en particular el galeón Date Maru para los habitantes de Ishinomaki y Sendai?
慶長使節、特に伊達丸は石ノ巻と仙台の住民にとって何を意味するのでしょうか?
MARIKO TOKO:
1石巻は江戸時代を通して、海運と造船によって支えられていました。
伊達丸はその中でも伊達家が治める仙台藩の繁栄の象徴となるもので、石巻の海の男たちのプライドの結晶です。近年復元された時にも、地元の人々はその偉業を改めて認識し、自分たちの祖先の技術と情熱を再確認していました。
慶長使節団は江戸幕府による禁教政策のため、今まで歴史上のヒーローとなることはあまりありませんでした。しかしながら、日本の歴史上初めて太平洋・大西洋を横断したことや、通商の意図を持ってヨーロッパに渡ったことなど、数多くの偉業を成し遂げており、改めて評価されなければいけないと、再評価されつつあります。

 
MARCELO: …………………….. Sra. Mariko ……………………… ¿En qué situación se encuentra hoy la réplica del Date Maru en Ishinomaki tras el tsunami de 2011? ¿Y qué acciones se están realizando para repararlo o “salvarlo”?
2011年の津波の後、今日の石ノ巻の伊達丸のレプリカはどのような状況にありますか?そして、それを修復または「保存」するためにどのような活動が行われていますか?
MARIKO TOKO:
伊達丸は津波の際にはかろうじて崩壊を免れましたが、その直後の暴風によって船のフォアマストとメインマストが折れてしまい、修復の作業が行われました。その際にはカナダの会社からマスト用の木材を支援していただきました。2013年に修復は完了し再び公開されましたが、今度は船底の腐食が激しく、修復が見込めないとして2017年に船に乗船することはできなくなりました。今は外から船体を眺めるだけになっています。
木造船造船の技術は、レプリカが1993年に作られた際にも船大工の高齢化により「失われつつある技術」だと言われていました。今はもう誰も木造船を新しく作って乗る、ということをしなくなりました。伊達丸は現在、宮城県の持ち物ですが、県ではもう修復は困難であるとして2021年から船を解体する計画を立てています。地域の住民たちは反対して2019年から署名活動をしたり、コリアデルリオ市の市長さんやアカプルコ日本人会などからから解体に反対する書状をいただいて県にアピールしていますが、今のところ計画が止まる様子はありません。
私たちは解体が始まってしまう前の最後の帰路に立たされています。私たちは再び大規模な署名活動を立ち上げようとしています。このたびの署名活動は、日本国内のみならず、世界中の方々からの声を反映したものとなる必要があります。スペインと日本では13000キロの距離がありますが、その距離を超えて、我々の歴史的なつながりのシンボルとなる船を守るために、バルセロナの皆様にもお力をいただければと思います。よろしくお願い申し上げます。
youtubeを見る

朝日新聞さまに意見広告を掲載

【朝日新聞さまに、意見広告を掲載していただきました】

本日付けの朝日新聞さま宮城県内版に、全面広告を掲載していただきました。
広告が掲載される度に各所から反響をいただきます。
励ましや賛同のお声に、本当に勇気づけられます。
宮城県内でたくさんの声が上がることを願います。

サンファン解体反対

署名にご協力いただきまして、本当にありがとうございます。

ただいまhttp://change.orgでの署名は550名となっております。目標の一万筆に対して5%となりました。
紙での署名も少しずつ集まっております。
引き続き皆様のご協力をお願いいたします。
【WEBでの署名はこちらから】
【紙の署名用紙のダウンロードはこちらから】
※サイトが重いため、スマホからのアクセスが難しいとのお話を多数いただいております。接続が難しい場合、お手数ですが、インターネット接続環境を変えて再度アクセスしていただくか、PCからチャレンジしてみてください。
もしくは紙の署名用紙をダウンロードしていただき、記載の事務局までお送りいただければ幸いです。

石巻日々新聞さまに掲載

【石巻日日新聞さまに、意見広告を掲載していただきました】

本日付けの石巻日日新聞さまに、全面広告を掲載していただきました。
日日新聞さまでは、この2年間ほどで何度も大きく問題を取り上げていただいています。
地元石巻での個々の声が、ひとつの大きな流れになって行くことを望みます。

読売新聞さまに掲載

【読売新聞さまに掲載されました】

本日付の読売新聞さまで、26日の記者会見の様子を宮城県内版で取り上げていただきました。
ありがとうございました。
サンファン号は宮城県の財産でもありますので、広く県民の皆様に関心を持っていただければと思います。
3月末まであまり時間がありませんが、できることを精一杯やっていきますので、引き続き応援よろしくお願いします!!
読売新聞オンラインを見る

石巻かほくさまに掲載

【石巻かほくさまに掲載されました】

本日付の石巻かほくさまで、一昨日の記者会見の様子をトップ面で取り上げていただきました。
ありがとうございました。
サンファン号のある石巻で、多くの方がたの注目が集まっていることを感じます。
3月末まであまり時間がありませんが、できることを精一杯やっていきますので、引き続き応援よろしくお願いします!!
Twitterを見る

石巻日日新聞さまに掲載

【石巻日日新聞さまに掲載されました】

本日付の石巻日日新聞さまで、昨日の記者会見の様子をトップ面で取り上げていただきました。
ありがとうございました。
サンファン号のある石巻で、多くの方がたの注目が集まっていることを感じます。
noteを見る

河北新報さまに掲載

昨日の記者会見を、河北新報さまで記事にしていただきました。

宮城県内で多くの方が見る新聞で取り扱っていただくことで、県民の関心が高まっていくといいな、と思います。
Twitterを見る

意見広告を掲載

本日付けの日本経済新聞さまの東北6県版に、意見広告を掲載していただきました。

東北の多くの方にご覧いただいて、関心を持っていただければ幸いです。

IRORI石巻

本日、夕方まで事務局のありますIRORI石巻におります。

わざわざ5人分の署名を集めて送るほどじゃないけど、自分の名前だけなら書いてもいいよ、という方がいらっしゃいましたらIRORIまで顔を出していただければ幸いです。
カフェが混んでいる場合には、奥のオフィスにおりますのでお声がけください!

1万人の署名活動

【最後の3ヶ月間、1万人の署名活動を始めます!】

初代仙台藩主・伊達政宗が400年前に支倉常長を公使としてスペイン、ローマに派遣した慶長遣欧使節。私たち宮城県民は、この政宗・常長の歴史的な偉業を誇りとし子供たちにも伝えて行きたいと思っています。
そのシンボルが使節を運んだ”伊達の黒船”サン・ファン・バウティスタ号です。その実物大の復元船が1993年に17億円という私たちの県民の血税(うち5億6000万円は県の有志からの寄付金)で建造されました。この復元船は地域発展のための貴重な文化遺産であり、東日本大震災の地震と大津波にも耐えた震災復興のシンボルでもあります。
船は建造時に50年の耐久能力があると説明されましたが、宮城県はその船を老朽化を理由に2021年度から解体し、1/4寸のプラスチックの模造船に置き換えるという決定をしました。
私たちはこの決定に疑問を抱いています。コロナ禍で県も未曾有の経済危機にある今、なぜそんな大金をかけて解体を急ぐ必要があるのでしょうか?納得のいく説明がないままの解体には反対です。
私たちはサン・ファン・バウティスタ号を愛する多くの人々と「サン・ファン号保存を求める世界ネットワーク」を結成し、宮城県に対して原寸大復元船の解体の中止を求めていきます。そしてこの歴史的建造物の保存運動を皆さんと一緒に進めて行こうと思います。
・3月末までに1万筆の署名を集め、宮城県知事に改めて提出いたします。
オンラインでの署名
紙での署名
(ダウンロードはこちら)
どちらでも結構です。
署名用紙はコピーしてお使いいただけます。
記入した用紙は原本を事務局までお送りください。
なお、紙の署名用紙は
・IRORI石巻(石巻市中央)
・宮城クリニック(石巻市中里)
・ひだまりの里(東松島市鳴瀬)
・石巻工房HOMEBASE(石巻市渡波)
・食堂パレス(石巻市住吉)
・つる屋/Destiny45(石巻市河北町)
・松竹(石巻市中央)
でも手に取っていただけます。
ご協力してくださるお店も募集しております。
サンファン号の解体を残念に思う皆さま、皆さまの声を宮城県に届けます。
どうぞ皆さまのお力をお貸しください!